イーサリアム、フサカアップグレードの最終段階完了 Blob容量を拡大
Blob上限を21に引き上げイーサリアムは7日、昨年12月に開始した大型アップグレード「フサカ(Fusaka)」の最終段階となる2回目のBPO(BlobParametersOnly)フォークを実施した。Blobは2024年3月のデンクン(Dencun)アップグレードで導入された一時的な大容量データストレージで、レイヤー2ネットワークがトランザクションのバッチデータを低コストでメインネットに記録するために使用される。正式名称は「BinaryLargeObject」で、18日間保存された後に自動的に削除される...
