リップル社、英金融行為監督機構から事業認可を取得 決済プラットフォーム拡大へ

英国で認可取得 リップル社は9日、英国で決済プラットフォームを拡大する認可を金融行為監督機構(FCA)から取得したと発表した。これは規制遵守の取り組みにおいて大きなマイルストーンであると説明。そして、デジタル資産を使ってシームレスに効率高く国際送金できる機能を英国の機関や企業に提供すると述べている。具体的にリップル社は今回、「ElectronicMoneyInstitution(電子マネー機関)」のライセンスを取得し、暗号資産(仮想通貨)事業者として登録を完了した。今回の認可取得について同社は、英国に対す...