Base、アプリ戦略を「取引優先」に転換 社交機能重視に批判受け
ユーザー批判を受けBaseの共同創設者ジェシー・ポラック(JessePollak)氏は14日、BaseAppの戦略を大幅に見直すと発表した。今後はソーシャル機能よりも取引機能を最優先し、様々な資産への需要喚起と流通促進を図る。昨年7月のアプリ公開以降、数十万人のユーザーが資産の作成、取引、保存、決済、開発に利用してきたが、ユーザーからの明確なフィードバックを受けて方向転換を決断した。主な批判として、アプリがソーシャル機能に偏りすぎて従来型Web2に近く、ユーザーが求める多様な資産取引を十分にサポートできて...
