HashPort、手数料無料のステーブルコイン決済サービスを28日開始
決済コストを削減日経新聞が27日に報じたところによると、大阪・関西万博のデジタルウォレットを開発したフィンテック企業HashPortは28日、店舗と消費者の双方が手数料無料でステーブルコイン決済できるサービスを始める。ブロックチェーン技術を活用し、従来のキャッシュレス決済で課題となっていた事業者側の手数料負担を解消する。決済の仕組みは、スマートフォンやタブレットに入れた同社のウォレットアプリを使い、店舗側のQRコードを消費者が読み込んで、保有するステーブルコインを利用金額分送金する。事業者はアプリをダウン...
