コインベースが専用ウォレット公開、ストライプはBase連携で自律決済に対応

AI自ら仮想通貨で支払いする時代へAIエージェントやソフトウェア同士が自動で支払いを行う「マシンエコノミー」の実用化に向けた動きが加速している。米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは11日、AIエージェント専用に設計されたウォレットインフラ「AgenticWallet」を発表した。また同日、米決済大手ストライプもコインベース開発の決済プロトコル「x402」を統合したマシン向け決済システムのプレビュー版を公開した。 コインベースはAgenticWalletを、単なるエージェント向けの組み込みウォレッ...