ブラックロック、ステーキング型イーサリアムETFを申請
資産蓄積の動きが加速米資産運用最大手ブラックロックが、ステーキング報酬を獲得できる新しい仮想通貨ETF「iSharesStakedEthereumTrustETF」をSECに申請した。現行の現物ETF(ETHA)に加え、運用益を投資家へ還元する新ファンドの構築を目指す。申請に合わせて同社のオンチェーン活動も活発化しており、直近48時間で2万2,661ETH(約4,500万ドル)がCoinbasePrimeへ送金されたことが明らかとなった。これは新ETFの正式ローンチを見据えた戦略的な資産蓄積の動きと見られ...
