ユニスワップ、トークンのバーンにつながる手数料の適用拡大へ新提案 UNI一時21%超上昇
この記事のポイントUNIバーンの対象範囲を拡大狙い投票は3月5日に終了予定ユニスワップの新提案DEX(分散型取引所)のユニスワップ(Uniswap)で27日、プロトコル手数料の提案に対する投票が開始される。今回の提案は、暗号資産(仮想通貨)UNIのバーンにつながるプロトコル手数料徴収の適用範囲を拡大する内容で、UNIの価格が上昇した。バーンとは仮想通貨の流通量を減らす行為。株式の「自社株買い」に近い仕組みである。
CoinGeckoのデータによると、ユニスワップの創業者ヘイデン・アダムス氏が今回の提案を2...
