米カンゴ、ビットコイン採掘事業を整理・効率化 収益性低下を背景に

この記事のポイント「AI・HPCインフラ事業」への戦略的転換AIインフラ投資やローン返済に充当AI・HPC事業へ軸足移す米ビットコイン(BTC)マイニング企業カンゴ(Cango)は6日、2月の事業状況を報告。ハッシュプライスの下落に伴い、稼働ハッシュレート(計算能力)が低下している。ハッシュレート容量は50EH/s(エクサハッシュ/秒)であるにもかかわらず、平均稼働ハッシュレートは34.55EH/sに低下した格好だ。ハッシュレートとは 仮想通貨マイニングにおいて1秒間に実行できるハッシュ計算の回数を表す指...