リップル、約1200億円の自社株買いを開始 企業評価額は8兆円に
この記事のポイント企業評価額を25%引き上げ強気の買戻し上場を急がず既存株主へ流動性を提供市場低迷下でも強気の財務戦略ブルームバーグは3月11日、ブロックチェーン決済企業リップルが企業評価額500億ドル(8兆円)を基準に、最大7億5,000万ドル(約1,200億円)規模の自社株買いを開始したと報じた。事情に詳しい複数の関係者が明かしたもので、既存投資家および従業員を対象とした公開買付(テンダーオファー)は4月まで実施される予定だという。今回の500億ドル相当の評価額は、昨年11月に実施した5億ドルの資金調...
