リップル、北朝鮮脅威インテリジェンスをCrypto ISACで共有開始 仮想通貨業界の集団防衛強化

この記事のポイントCryptoISAC経由でAI分析データを共有内部浸透型攻撃への集団防衛を呼びかけAI活用の独自データを業界初共有リップル社は4日、北朝鮮関連の脅威インテリジェンスをクリプト情報共有・分析センター(CryptoISAC)を通じて暗号資産(仮想通貨)業界に提供開始すると発表した。リップル社が社内で蓄積・AI分析した高精度データを初めて外部共有し、特に雇用・委託先審査での人的リスク検知を目的とした実用的な内容が特徴となっている。CryptoISACは、仮想通貨業界におけるサイバー脅威の情報共...