インド中央銀行が仮想通貨禁止方針を再主張、税務当局は課税逃れを警告
この記事のポイントインド準備銀行が銀行の仮想通貨保有禁止を要求課税申告者は取引者の4分の1未満と判明禁止方針を再主張インドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)が、仮想通貨政策を「禁止寄り」に定めるよう改めて主張したことが8日、ロイターが入手した政府文書で明らかになった。同国の税務当局もオフショア取引所を通じた取引が課税の追跡を困難にしていると警告した。5月・6月付けの文書によると、RBIは銀行および金融機関に対し、仮想通貨資産と民間発行のステーブルコインの保有・取引・エクスポージャーの取得を禁じるよう求...
