ロシア最大手銀スベルバンク、仮想通貨取引インフラ構築へ デジタル通貨法の可決受けて
この記事のポイント12月1日までに仮想通貨取引インフラ構築予定新法案で個人投資家の取引が正式解禁デジタル預託機関などインフラ構築へロシア最大手の銀行スベルバンク(Sberbank)は、今年12月1日までに暗号資産(仮想通貨)取引のためのインフラを構築する計画である。地元メディアが24日に報じた。この新インフラの重要な要素となるのは、顧客の持つ仮想通貨に対する所有権を記録し、ブロックチェーン外で行われる取引を追跡するデジタル預託機関(デジタル・デポジトリー)である。スベルバンクは、入出金や送金に関する顧客の...
