トークン化株式に投票意向提出の道、エックスストックスがブロードリッジと提携

この記事のポイント株主総会への投票意向提出が可能にウェブ3認証でプロキシ経由の提出に対応投票意向の提出が可能にトークン化証券の分野でガバナンス機能の拡充が進む中、米フィンテック大手ブロードリッジ・ファイナンシャル・ソリューションズは5日、クラーケンの親会社ペイワードの事業部門ペイワード・サービシズが提供する株式トークン化サービス「エックスストックス」の保有者に対し、統合ガバナンスプラットフォームを通じた株主総会の投票権行使を可能にすると発表した。エックスストックスは、上場企業の株式を1株につき1トークンの...