米上院、クラリティー法案のクローチャー申請見送り続く=報道

この記事のポイントクローチャー申請、依然未提出上院は7日から休会入りへ採決見送り継続米上院は6日、包括的な仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」の審議入りに向けたクローチャー(討論終結)申請を、依然として提出していないことが伝えられた。米上院多数党院内総務のジョン・スーン氏は、昨日同法案の手続き投票を実施する意向を示したと、PunchbowlNewsが報じた。しかし、6日時点でもクローチャー申請は行われておらず、7日から始まる約1カ月間の夏季休会入りまでに採決へ動ける時間は24時間をすでに切っている。ザ...