トランプ一族の銀行設立に米当局が仮承認、利益相反懸念高まる
この記事のポイントUSD1拡大が承認の狙い民主党から利益相反懸念銀行免許申請ラッシュ米通貨監督庁(OCC)は、トランプ大統領一族が関与するステーブルコイン発行会社ワールド・リバティ・フィナンシャルの銀行設立申請に条件付き承認を出したと、ブルームバーグが24日までに報じた。同社はドル連動型ステーブルコイン「USD1」を発行している。OCCの集計によると、トランプ政権発足からの約20カ月間で新設銀行免許の承認件数は22件に上り、直近5年間の合計を上回った。その多くがフィンテック企業や仮想通貨関連企業向けだった...
