「ビットコインは依然として強気圏内も勢い鈍化」=クリプトクアント

この記事のポイントクラリティー法案停滞やFRB利上げが重石に売り圧は限定的、レンジ相場の展開かビットコイン市場は減速暗号資産(仮想通貨)分析企業のクリプトクアントは16日、週間市場レポートを発表。ビットコイン(BTC)はまだ強気圏にとどまっているものの、モメンタム(勢い)の停滞やマクロ経済の要因が短期的には逆風となっていると分析した。マクロ経済要因としては、クラリティー法案の審議入りが可決に必要な60票の賛成を得られなかったことを挙げた。倫理規定をめぐる党派対立により頓挫した格好だ。 関連記事:反対票投じ...