トレザーウォレット、正規販売店網を縮小 予防措置と説明

この記事のポイントレジャーウォレット事案を受けてサプライチェーン対策強化トレザー販売店は2027年1月1日まで在庫を販売可販売店網を縮小仮想通貨のハードウェアウォレットを製造するトレザー(Trezor)は13日、直近のサプライチェーン上の事案を受け、取引先を確認しやすくするため販売店(販売代理店)の数を減らすと明らかにした。同社は、自社端末が侵害された証拠は1件もなく、予防措置だと説明した。背景には、仮想通貨ウォレット大手レジャーが先週末明らかにした、東南アジアの販売店クリプトビリス経由の被害端末で、画面...