メタマスク、ステーキング報酬約0.385ETH流出 元本被害は確認されず

この記事のポイント攻撃は受取先アドレスの一時書き換え、当日に対処影響バリデーター全て退出、一部顧客で出金遅延受取先の書き換えで報酬流出仮想通貨ウォレット「メタマスク」は5日、9月に発生したセキュリティインシデントの続報を公式サイトで公表した。攻撃者がイーサリアム(ETH)のステーキング報酬の受取先アドレスを一時的に書き換え、約0.385ETHが流出した。影響を受けたバリデーターは全て退出を終えた。同社がインシデントを把握したのは9月28日。受取先アドレスを一元的に保管していたインフラに不正アクセスがあり、...