高速かつガス代安価な分散型取引所「ZKSwap」、ZKSync Eraでローンチ
レイヤー2関連プロダクトを複数手掛けるZKSpaceは、分散型取引所「ZKSwap」をL2ネットワーク「ZKSync Era」へ拡張したことを発表した。今後、クロスチェーンDEXの開発により、ZKSpaceとZKSync Era間の流動性共有をサポートする予定だ。
レイヤー2関連プロダクトを複数手掛けるZKSpaceは、分散型取引所「ZKSwap」をL2ネットワーク「ZKSync Era」へ拡張したことを発表した。今後、クロスチェーンDEXの開発により、ZKSpaceとZKSync Era間の流動性共有をサポートする予定だ。
第3世代のブロックチェーン「Finschia(フィンシア)」の運営主体であるFinschia財団は、Finschiaガバナンスモデルをコンソーシアム型へ転換することを発表した。ソフトバンク、LINE NEXT、LINE Xenesisといった企業が参画する。
仮想通貨やブロックチェーンに関連する総合サービスを提供するマネックスクリプトバンクは30種類の暗号資産に対して独自の評価モデルを発表した。3位にエイダ(ADA)、4位にポルカドット(DOT)がランクインした。流動性、ハッキングリスク、集中リスクなど7つの観点から、各資産を相対的に評価する。