マウントゴックス最大債権者、弁済予定のビットコイン「売却しない」意向=報道
経営破綻した仮想通貨取引所マウントゴックスによる弁済開始が迫る中、最大債権者であるファンドがビットコインを売却しない意向を示している。MGIFは「早期一括弁済」を選択しており、債権の9割を23年9月30日に受け取る。
経営破綻した仮想通貨取引所マウントゴックスによる弁済開始が迫る中、最大債権者であるファンドがビットコインを売却しない意向を示している。MGIFは「早期一括弁済」を選択しており、債権の9割を23年9月30日に受け取る。
リキッドステーキングの大手プロトコルLido Financeについて、ポルカドットのサポートを停止する計画が提案されたことが明らかになった。3月15日にもLidoで新規のDOTの預入を停止する方針だ。
DeFi大手Makerプロトコルを管理する「MakerDAO」のガバナンスフォーラムで、米国債への投資予算として新たに約1,000億円を配分する提案書が提出された。Makerは短期債券投資戦略から計2.88億円の金利収益を得ている。