ビットコイン決済導入後に売上が大幅増 米ステーキ・アンド・シェイク、BTC準備金も活用
米ステーキ・アンド・シェイクは、2025年5月に仮想通貨ビットコインを決済に導入してから既存店売上高が大幅に増加したと発表。同社はビットコインを戦略的準備金として保有もしている。
米ステーキ・アンド・シェイクは、2025年5月に仮想通貨ビットコインを決済に導入してから既存店売上高が大幅に増加したと発表。同社はビットコインを戦略的準備金として保有もしている。
仮想通貨投資企業コインシェアーズは、デジタル資産投資商品全体の先週における資金フローは約266億円の純流出だったと報告。一方、XRPやソラナなどの商品には資金が純流入した。
仮想通貨ビットコインの財務企業メタプラネットは、2025年12月期の通期決算を発表。2025年度は営業利益が、2024年度の約3.5億円から約63億円へと約18倍増加したと説明した。