高値圏推移のビットコイン、イーサリアム先物市場では機関投資家のアルゴ買い観測か

最大手取引所バイナンスのCZ退任を受け一時急落した暗号資産(仮想通貨)市場だが、その後急反発。ビットコイン(BTC)が直近高値の37000ドルで推移する一方、イーサリアム先物市場では機関投資家と思しき大口のアルゴ買いが観測されている。

主要アルト利確売り先行もビットコイン高値圏を推移、コインベース株など関連銘柄が大幅続伸

暗号資産(仮想通貨)市場ではXRPが2.09%安、ソラナ(SOL)が7.4%安、ドージコイン(DOGE)が3.9%安と利益確定売りが先行し、資金が抜け始めている可能性を示唆した。ビットコイン(BTC)は強く、米株式市場ではコインベース株などが高騰した。