ビットコイン前日比2.1%安、SOLやADAなど主要アルトは売り先行
CPI(米消費者物価指数)発表を控え金融市場は様子見基調。過熱感の強まっていたソラナ(SOL)などの主要アルトは軒並み反落した。ブラックロックのETF申請に関するフェイク情報を受け、XRP(リップル)が乱高下する場面もあった。
CPI(米消費者物価指数)発表を控え金融市場は様子見基調。過熱感の強まっていたソラナ(SOL)などの主要アルトは軒並み反落した。ブラックロックのETF申請に関するフェイク情報を受け、XRP(リップル)が乱高下する場面もあった。
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン(BTC)が4週連続陽線を付け終値ベースで昨年4月以来の37000ドル台に達した。昨年5月に発生したアルゴリズム型ステーブルコイン「TerraUSD(UST)」の崩壊を発端にしたテラ・ショック及びThree Arrows Capital(3AC)破綻前の水準だ。アルトコインではソラナ(SOL)が続伸し、前月比では166%高を記録している。
暗号資産(仮想通貨)市場では、米ナスダックの提出書類で最大手資産運用会社ブラックロックのイーサリアムETF申請が判明したことで、1ETH=2100ドルに高騰した。MATICなど関連銘柄も高い。ビットコイン(BTC)は一時38000ドルまで上昇した