「ビットコイン現物ETF」SEC初承認の誤報めぐり、暗号資産相場大荒れ模様に
暗号資産(仮想通貨)市場では米SECがブラックロックの申請する「ビットコイン現物ETF」を承認したとの誤報を受け一時3万ドルまで急騰、その後急落した。いずれにせよ、現物ETFの実現は時間の問題と見る向きが強まりつつある。
暗号資産(仮想通貨)市場では米SECがブラックロックの申請する「ビットコイン現物ETF」を承認したとの誤報を受け一時3万ドルまで急騰、その後急落した。いずれにせよ、現物ETFの実現は時間の問題と見る向きが強まりつつある。
中東情勢が不安定化する中、CPI(米消費者物価指数)発表を控え暗号資産(仮想通貨)市場は売り優勢に。イーサリアムがビットコインよりも低調な理由について、分析会社のKaikoがレポートを掲載した。
CPI(米消費者物価指数)発表を控える中、中東情勢緊迫化を受け仮想通貨市場は全面安に。CoinSharesレポートによれば、米国からデジタル金融商品への資金流入が減少する一方、欧州からは増加傾向にある。