仮想通貨市場は19年9月以来の薄商い、DCGの債務問題など不透明感くすぶる
33年ぶりにバブル後最高値更新した日経平均株価とは対照的に、資金流出の目立つ暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコイン(BTC)が19年9月以来の薄商いに。デジタルカレンシーグループの債務問題など不透明感が影を落とす。
33年ぶりにバブル後最高値更新した日経平均株価とは対照的に、資金流出の目立つ暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコイン(BTC)が19年9月以来の薄商いに。デジタルカレンシーグループの債務問題など不透明感が影を落とす。
「米債務上限問題」の合意を巡る期待後退とデフォルト懸念が重石となり、暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン価格が続落。テクニカル分析では厳しい状況にあり、下値目処についての考察も活性化しつつある。
東京株式市場では日経平均株価が30892円まで上昇、バブル崩壊後の最高値を33年ぶりに更新した。暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインの採掘難易度(ディルカルティー)が過去最高を更新した。ハッシュレート上昇の背景を探る。