2022年のビットコインは全四半期でマイナス濃厚、大口投資家の関心低下浮き彫りに
米NY株式市場ではダウやナスダックが反発するもビットコインの上値は限定的。オンチェーンデータでは100万ドル以上保有するクジラ(大口投資家)の関心低下が顕著にみられた。
米NY株式市場ではダウやナスダックが反発するもビットコインの上値は限定的。オンチェーンデータでは100万ドル以上保有するクジラ(大口投資家)の関心低下が顕著にみられた。
仮想通貨市場では米国で発生中の大寒波の影響でビットコインマイニングのハッシュレートが前日比-8.17%と再低下した。バイナンスやグレースケールなど業界全体で先行き不透明感が募る中、厳しい状況にある。
欧米など株式市場がクリスマス休暇にある中、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)のボラティリティは低い。FTX破綻で投資家心理の悪化は著しく、Crypto Fear & Greed Indexは30未満の低水準を維持する。