仮想通貨相場は全面安、アラメダの財務懸念めぐりリスク回避姿勢強まる
暗号資産(仮想通貨)市場では先日まで反発していたアルトコインが全面安となった。B/SのリークやバイナンスのFTT売却方針を受け、アラメダリサーチ及びFTXの財務懸念が急浮上、投資家のリスク回避姿勢が強まった。
暗号資産(仮想通貨)市場では先日まで反発していたアルトコインが全面安となった。B/SのリークやバイナンスのFTT売却方針を受け、アラメダリサーチ及びFTXの財務懸念が急浮上、投資家のリスク回避姿勢が強まった。
米Coindeskがリークしたアラメダリサーチ(Alameda Research)の財務リスク懸念とバイナンスCZ氏の保有銘柄売却発表の影響で、暗号資産(仮想通貨)市場が動揺。アルト相場ではFTTやソラナ(SOL)など関連銘柄が大幅下落した。
FOMCのFRBパウエル議長の金融方針を受け、大幅下落した株式市場と対照的にアルト相場が活況にある。ドージコイン(DOGE)やバイナンスのBNB、ポリゴン(MATIC)などが大きく買われた。