ビットコイン大幅反発、CPI前後に金融相場が乱高下
米株指数がCPI発表直後に急落、その後大幅反発したことを受け、ビットコイン(BTC)など暗号資産(仮想通貨)市場も一夜明けて全面高に。
米株指数がCPI発表直後に急落、その後大幅反発したことを受け、ビットコイン(BTC)など暗号資産(仮想通貨)市場も一夜明けて全面高に。
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインの先物建玉数が過去最高水準に達した。21時半にCPI(米消費者物価指数)を控え、強い警戒感が台頭している。
FOMC議事録やCPI(米消費者物価指数)発表を控えポジション調整の動きが強まる中、オンチェーン分析を手がけるGlassnodeは現在のビットコイン相場を「嵐の前の静けさ」と考察した。アルトコインの個別銘柄ではApeCoin(APE)が急落している。