CPI発表控え金融市場弱含み、ビットコイン続落で2万ドル水準割り込む
13日にインフレ指数のCPI(米消費者物価指数)発表を控える中、株式市場やビットコイン市場で下落が強まった。UniSwapを巡るフィッシング詐欺による不正流出でイーサリアム(ETH)が下落するなど投資家心理を悪化させた。
13日にインフレ指数のCPI(米消費者物価指数)発表を控える中、株式市場やビットコイン市場で下落が強まった。UniSwapを巡るフィッシング詐欺による不正流出でイーサリアム(ETH)が下落するなど投資家心理を悪化させた。
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが22000ドルを抜けられずに反落。CPI(米消費者物価指数)や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見基調となりやすいか。採掘難易度は2連続のマイナス調整となった。
米株指数上昇で買いが優勢となり、暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが22000ドル台を回復。イーサリアム(ETH)などのアルトコインも買われた。過度の警戒感が後退したことが背景にある。