ビットコイン一時4万ドル割り込む、中国恒大グループ情勢とFOMCが最大の焦点に
世界同時株安などリスクオフを受け、仮想通貨市場はビットコインが一時4万ドル水準を割り込んだ。デフォルト懸念高まる中国恒大グループ情勢のほか、FOMCのテーパリング観測が最大の焦点となっている。
世界同時株安などリスクオフを受け、仮想通貨市場はビットコインが一時4万ドル水準を割り込んだ。デフォルト懸念高まる中国恒大グループ情勢のほか、FOMCのテーパリング観測が最大の焦点となっている。
資金繰りが急悪化する中国不動産大手「恒大集団」のデフォルト(債務不履行)懸念がリーマン・ショックを想起されたことから、日米株式市場が暴落。ビットコインやイーサリアム、XRP(リップル)など仮想通貨市場も全面安となった。
国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックは17日、取扱銘柄のIOSTで実施予定のトークン配布イベント「Summer Airdrop」に対応しない方針を示した。