ビットコイン47000ドル台まで反騰、仮想通貨市場は米コインベース発の好材料が追い風に
調整局面にあった仮想通貨市場は、米コインベースCEOが5億ドル相当の仮想通貨購入方針を発表したほか、継続した買い圧力を示唆したことで全面高に。ビットコインやXRP(リップル)など幅広く買われた。
調整局面にあった仮想通貨市場は、米コインベースCEOが5億ドル相当の仮想通貨購入方針を発表したほか、継続した買い圧力を示唆したことで全面高に。ビットコインやXRP(リップル)など幅広く買われた。
仮想通貨市場ではビットコインの調整が続き、アルト市場は軟調さが目立つ。一方でソラナ(SOL)やテラ(LUNA)など一部銘柄は逆行高に。イーサリアムのオンチェーンデータは需給良化を示した。
パレット(Palette)は、17日よりNFT特化型ブロックチェーンのメインネットを稼働したことを発表。安定したブロック生成を確認したとしている。9月よりステーキングを控える。