ビットコイン37000ドル台まで続落、相場全体で様子見基調強まる
7月末までに9連騰した反動で、8月以降のビットコインなど仮想通貨市場は苦戦を強いられている。しかし、専門家やアナリストは強気姿勢を崩していない。
7月末までに9連騰した反動で、8月以降のビットコインなど仮想通貨市場は苦戦を強いられている。しかし、専門家やアナリストは強気姿勢を崩していない。
仮想通貨市場では、ビットコインが直近高値から約3000ドル下落して調整色を強めた。NFT(非代替性資産)市場は再び活性化しており、CryptoPunks(クリプトパンク)では数億円規模の高額落札が相次いだ。
仮想通貨市場ではビットコイン42000ドルの抵抗帯で調整安となったが、大型アップデート控えるイーサリアムやXRPが前週比で堅調。国内初IEOのパレットトークン(PLT)は、思惑先行で公募価格の23倍まで高騰する場面があった。