ビットコイン一時暴落も急回復、フラッシュクラッシュで大量清算発生
仮想通貨市場では、ビットコインがフラッシュクラッシュで暴落するも短期で持ち直した。国内上場銘柄では、イーサリアム(ETH)やクアンタム(QTUM)が強い。
仮想通貨市場では、ビットコインがフラッシュクラッシュで暴落するも短期で持ち直した。国内上場銘柄では、イーサリアム(ETH)やクアンタム(QTUM)が強い。
金融活動作業部会(FATF)が進める仮想通貨の国際的な送金ルールとなる「トラベル・ルール」について、金融庁が日本の暗号資産(仮想通貨)交換業協会(JVCEA)に対し、2022年4月を目処に導入を進めるために体制整備を進めるよう求めた。
個別銘柄では、時価総額3位のバイナンスコイン(BNB)が新たなIEO発表で上昇。ビットコインなど仮想通貨市場は、PayPalの仮想通貨決済やVISAのステーブルコイン「USDC」決済導入が材料視されている。