ビットコインETF承認後の仮想通貨相場は大幅反落、グレースケールのGBTCなど売り圧力か
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン現物ETF承認後の事実売りが優勢となり、前週末にかけて1BTC=49100ドルから41400ドルまで大幅反落した。上場投資信託へと転換したグレースケール「GBTC」も売り圧力の一員として指摘される。
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン現物ETF承認後の事実売りが優勢となり、前週末にかけて1BTC=49100ドルから41400ドルまで大幅反落した。上場投資信託へと転換したグレースケール「GBTC」も売り圧力の一員として指摘される。
ビットコインETF(上場投資信託)がSECに承認され取引高が活況を呈する中、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)は一時49000ドルまで上昇するも反落。利確売り優勢の展開となっている。
ビットコイン現物ETF(上場投資信託)が米国で初めて歴史的な承認された。最大手資産運用会社ブラックロックやフィデリティなど11件が一斉承認された格好だ。暗号資産(仮想通貨)相場ではイーサリアム(ETH)が高騰し、20ヶ月ぶり高値に達した。