高値圏で揉み合うビットコイン、ETF承認された場合の「事実売り」に警戒感も
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインが43000〜44000ドル水準でもみ合いに。ETF承認された場合の「事実売り」に警戒感も
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインが43000〜44000ドル水準でもみ合いに。ETF承認された場合の「事実売り」に警戒感も
暗号資産(仮想通貨)市場では、来年1月のビットコインETF(上場投資信託)承認期待の高まりを受けビットコインが上昇。年初来高値の45000ドルに迫った。アルトコインではソラナ(SOL)が100ドル目前まで高騰し、XRPとBNBを抜いて時価総額4位に浮上した。
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインの手数料が21年4月以来の高水準となり、マイナーが恩恵を受ける一方、Ordinals(Inscriptions)を巡る議論が活発化している。アルト相場ではクジラ(大口投資家)売りの確認されたポリゴン(MATIC)が反落した。