ビットコイン42000ドル台まで反騰、アルト市場の買い戻し機運高まる
暗号資産(仮想通貨)市場では週末にかけてビットコインが約6000ドルほど大幅続伸した。XRP(リップル)やイーサリアム(ETH)などアルト市場の買い戻しも見られる。
暗号資産(仮想通貨)市場では週末にかけてビットコインが約6000ドルほど大幅続伸した。XRP(リップル)やイーサリアム(ETH)などアルト市場の買い戻しも見られる。
米雇用統計を22:30に控え、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)も様子見基調。国内上場銘柄では、テゾス(XTZ)が前週比で大きく反発。マンチェスター・ユナイテッドとのパートナーシップなどが好感された。
ビットコインは4万ドルを抜けられず急反落するなど不安定な値動き。ソラナ(SOL)イーサリアム(ETH)間などのトークンブリッジ機能を持つWormholeが、大規模な不正流出被害を受けたことが発覚したことも相場に冷や水を浴びせた。