時価総額2位のイーサリアム、ロンドンHF後も一転して買われる バーン数は早くも3500ETH超え
仮想通貨市場では、ビットコインに次ぐ時価総額2位のイーサリアムの大型アップグレード「ロンドン」が実行された。実行当初は売り先行するも、バーン(焼却)速度が市場想定を超えたこともあり、ETH価格が再上昇した。
仮想通貨市場では、ビットコインに次ぐ時価総額2位のイーサリアムの大型アップグレード「ロンドン」が実行された。実行当初は売り先行するも、バーン(焼却)速度が市場想定を超えたこともあり、ETH価格が再上昇した。
仮想通貨市場ではビットコインが4万ドルまで反発。本日21時頃に大型アップグレード「ロンドン」を控えるイーサリアムが、一時30万円台を回復した。国内初IEOのパレットトークン(PLT)も、前日比+20%高と反発した。
7月末までに9連騰した反動で、8月以降のビットコインなど仮想通貨市場は苦戦を強いられている。しかし、専門家やアナリストは強気姿勢を崩していない。