SEC「現物型ビットコインETFの申請は不十分」、Cboeがフィデリティなどの書類を更新 |1日朝の重要速報まとめ
米SECは昨夜、ナスダックとCboeに対し、ブラックロックやフィデリティなどが最近提出した現物型ビットコインETFのの申請書類が“明確かつ包括的”ではなかったと指摘。これを受けてSECの指摘を受けて、米Cboeは5つの現物型ビットコインETFの申請書類を更新した。
米SECは昨夜、ナスダックとCboeに対し、ブラックロックやフィデリティなどが最近提出した現物型ビットコインETFのの申請書類が“明確かつ包括的”ではなかったと指摘。これを受けてSECの指摘を受けて、米Cboeは5つの現物型ビットコインETFの申請書類を更新した。
米金融大手フィデリティは現物型ビットコインETFの申請をSECへ提出。米大手デリバティブ取引所CMEは、ETH/BTCレシオ先物を7月31日から提供する計画だ。
米マイクロストラテジーは新たにビットコインを買い増ししたことを発表した。12,333 BTCの購入分だった。今年の5月に共同で現物型ビットコインETFの申請を提出したARK Investと21Sharesは申請書類を修正し、監視共有協定を加えている。