東京地裁、史上初となる仮想通貨の「没収保全命令」を下す ビットコインとネムが対象
東京地裁は、18年に仮想通貨取引所コインチェックから巨額のネム(XEM)が不正流出した事件に関連し、ダークウェブ上で流出XEMを不正取得したとして公判中の被告が保有するビットコインとネムについて「没収保全命令」を下した。
東京地裁は、18年に仮想通貨取引所コインチェックから巨額のネム(XEM)が不正流出した事件に関連し、ダークウェブ上で流出XEMを不正取得したとして公判中の被告が保有するビットコインとネムについて「没収保全命令」を下した。
仮想通貨DeFiプラットフォームyearn.financeのガバナンストークン『YFI』は18日、12,000ドルにまで上昇し、取引開始からわずか1ヶ月で市場価格がビットコインに並んだ。7月18日に取引が開始した際、わずか32ドルだったYFIはここ1ヶ月で価格が32,000%上昇している。
著名投資家ジム・ロジャーズが、各国政府の金融緩和政策について警鐘を鳴らし、今保有している資産を明かした。ビットコインなど仮想通貨に対しても将来購入する可能性を示唆した。