金融庁長官「日本の仮想通貨ETF承認は慎重に検討する必要がある」
ビットコインなどの仮想通貨ETFを日本が承認するかどうかについて、金融庁の井藤長官は「ブルームバーグ」のインタビューで、慎重に検討する必要があるとの考えを示した。その理由も説明している。
ビットコインなどの仮想通貨ETFを日本が承認するかどうかについて、金融庁の井藤長官は「ブルームバーグ」のインタビューで、慎重に検討する必要があるとの考えを示した。その理由も説明している。
ナスダックとブラックロックがイーサリアム現物ETFのオプション商品を申請。SECの審議が進む中、ビットコインETFの審査も継続中で、最終判断は2025年4月上旬になる見込み。
日経平均株価や暗号資産(仮想通貨)相場が暴落した8月5日、イーサリアムETFには4,873万ドル(約70億円)の純流入が見られた。一方、ビットコインETFは1億6800万ドルの資金流出を記録した。