ロシア中銀、一般投資家の仮想通貨購入に年間30万ルーブルの上限案
ロシア中央銀行は、非適格投資家(一般投資家)による仮想通貨購入額を仲介業者1社あたり年間30万ルーブルに制限する規則案を公表した。対象はBTC・ETH・USDTの3銘柄。4日にプーチン大統領が署名したデジタル通貨法に基づく措置で、意見募集は8月24日まで実施される。
ロシア中央銀行は、非適格投資家(一般投資家)による仮想通貨購入額を仲介業者1社あたり年間30万ルーブルに制限する規則案を公表した。対象はBTC・ETH・USDTの3銘柄。4日にプーチン大統領が署名したデジタル通貨法に基づく措置で、意見募集は8月24日まで実施される。
ウィンターミュートは週間レポートで米国のビットコイン・イーサリアム現物ETFに資金流入が回復していると指摘。一方で、強気転換には夏の終わりまでの見極めが必要と分析した。
トム・リー氏率いるビットマインのイーサリアム保有量が580万枚を突破し、イーサリアム総供給量の4.8%に達した。同社は87%をステーキングし年間2.57億ドルの収益を見込んでいる。