仮想通貨関連株上げ一服、今夜米CPI控え|14日金融短観
仮想通貨関連株銘柄は、ビットコイン(BTC)などの上げ一服を受け連れ安になった。今夜の米CPI(物価指数)に関心を向けており、インフレ沈静化への期待が高まっているようだ。
仮想通貨関連株銘柄は、ビットコイン(BTC)などの上げ一服を受け連れ安になった。今夜の米CPI(物価指数)に関心を向けており、インフレ沈静化への期待が高まっているようだ。
米国デリバティブ取引所大手Cboe傘下の仮想通貨取引所「Cboe Digital」は仮想通貨ビットコインとイーサリアムの現物・先物取引を提供する予定だ。
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン(BTC)が4週連続陽線を付け終値ベースで昨年4月以来の37000ドル台に達した。昨年5月に発生したアルゴリズム型ステーブルコイン「TerraUSD(UST)」の崩壊を発端にしたテラ・ショック及びThree Arrows Capital(3AC)破綻前の水準だ。アルトコインではソラナ(SOL)が続伸し、前月比では166%高を記録している。