米国株続伸 FOMC議事要旨で利上げサイクル終了示唆、今夜はCPI|12日金融短観
本日の米NYダウ・ナスダックは続伸。本日早朝に公開されたFOMC議事要旨の内容やタカ派でないFRB高官の発言が相場を支えた。また、9月の米生産者物価指数(PPI)の伸びが予想を上回ったことも景気後退への懸念を軽減した格好だ。
本日の米NYダウ・ナスダックは続伸。本日早朝に公開されたFOMC議事要旨の内容やタカ派でないFRB高官の発言が相場を支えた。また、9月の米生産者物価指数(PPI)の伸びが予想を上回ったことも景気後退への懸念を軽減した格好だ。
中東情勢が不安定化する中、CPI(米消費者物価指数)発表を控え暗号資産(仮想通貨)市場は売り優勢に。イーサリアムがビットコインよりも低調な理由について、分析会社のKaikoがレポートを掲載した。
コインベースなどの仮想通貨関連株銘柄は米国債利回りの低下を受けて続伸。一方、中国の不動産開発大手の碧桂園の株価は10日に-10.7%と大幅安となった。