弱い10月CPIで来夏の利下げ公算高まる 米国株反発|15日金融短観

米NYダウ・ナスダックは予想以上に弱かった米10月CPI(物価指数)を受けて大きく反発した。インフレ沈静化が加速し、12月の連邦公開市場委員会(FOMC)でも金利据え置きにとどまりそして早くも来年5月ごろには利下げに転じるだろうとの見方が強まっている。