ビットコイン4週連続陽線、週足終値は昨年5月のテラショック前水準に
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン(BTC)が4週連続陽線を付け終値ベースで昨年4月以来の37000ドル台に達した。昨年5月に発生したアルゴリズム型ステーブルコイン「TerraUSD(UST)」の崩壊を発端にしたテラ・ショック及びThree Arrows Capital(3AC)破綻前の水準だ。アルトコインではソラナ(SOL)が続伸し、前月比では166%高を記録している。
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン(BTC)が4週連続陽線を付け終値ベースで昨年4月以来の37000ドル台に達した。昨年5月に発生したアルゴリズム型ステーブルコイン「TerraUSD(UST)」の崩壊を発端にしたテラ・ショック及びThree Arrows Capital(3AC)破綻前の水準だ。アルトコインではソラナ(SOL)が続伸し、前月比では166%高を記録している。
今週は、米ブラックロックによるイーサリアム現物ETF申請に関する記事が最も読まれた。このほか、仮想通貨サービス企業Matrixportの担当者によるマーケットレポートの内容など、一週間分の情報をお届けする。
仮想通貨ソラナが50ドル台に復帰し57ドルとなった。仮想通貨関連株銘柄は、ビットコインが37,000ドル台を推移しているところを背景に続伸した。