11日朝の金融市場短観|NYダウ・仮想通貨市場大幅反発 米CPIなど
米株市場は10月CPI値の低下を受け反発。インフレ抑制の効果が出た格好だ。仮想通貨市場については一部の銘柄が30%以上の大幅反発。FTXの一部出金再開やジャスティン・サン氏の協力が材料視された。
米株市場は10月CPI値の低下を受け反発。インフレ抑制の効果が出た格好だ。仮想通貨市場については一部の銘柄が30%以上の大幅反発。FTXの一部出金再開やジャスティン・サン氏の協力が材料視された。
仮想通貨市場全体に多大な影響を及ぼしたアラメダ・リサーチの財務懸念をめぐるFTXの独自トークンFTTの暴落と取り付け騒ぎ。時系列順に主な出来事をまとめた。
マクロ経済と金融市場9日の米NY株式市場では、ダウは前日比646ドル(2.0%)安の大幅反落で取引を終えた。2024年の大統領選の前哨戦となる米中間選挙の開票が進む中、株高期待のある共和党の上・下院勝利シナリオ見込みが後退したほか、CPI(…