米サークル社、USDC準備金1.2兆円相当を国債から現先取引に転換
米ドル連動型ステーブルコインUSDCを発行する米サークル社が、米国政府が債務不履行に陥るリスクに備え、準備金のうち、5月31日以降に満期を迎える短期国債を現金と現先取引に転換していたことがわかった。
米ドル連動型ステーブルコインUSDCを発行する米サークル社が、米国政府が債務不履行に陥るリスクに備え、準備金のうち、5月31日以降に満期を迎える短期国債を現金と現先取引に転換していたことがわかった。
仮想通貨プロジェクト「Worldcoin」は、同エコシステム初のウォレット「World App」のローンチを発表。80カ国以上で提供されるWorld Appは、誰でも使いやすいように主要な機能に限定され、シンプルかつ親しみやすさを重視した設計となっているという。
ステーブルコインUSDCを運営するサークル社は、新しいクロスチェーン送金プロトコルが、メインネットで利用可能になったと発表。まずは仮想通貨イーサリアムとアバランチのブロックチェーンに対応した。