コインベース、クラリティー法案否決直後にステーブルコイン報酬引き上げ
コインベースは16日、USDC報酬利率を3.75%に引き上げたと発表した。前日に米上院がクラリティー法案の審議入りを否決しており、規制強化を一時的に免れた形での利回り拡大となる。
コインベースは16日、USDC報酬利率を3.75%に引き上げたと発表した。前日に米上院がクラリティー法案の審議入りを否決しており、規制強化を一時的に免れた形での利回り拡大となる。
サークルは16日、独自ブロックチェーン基盤「アーク」のメインネットを稼働開始した。ブラックロックやビザなど大手金融機関が検証者に加わり、ロビンフッドも対応を表明した。
ステーブルコインは規模が大きいほど生存者が絞られるネットワーク効果が働く。アークインベストのヴァレンテ氏によると、1000億ドル級はテザーとサークルの2社体制に向かう可能性がある。各階層の推移を整理した。