テザー社がFATFのルール対応へ 国際送金にNotabene社の技術を試用
ステーブルコイン発行企業「テザー社」は26日、金融活動作業部会が推奨する「トラベル・ルール」準拠の対策として、Notabene社の技術を試験的に導入すると発表した。
ステーブルコイン発行企業「テザー社」は26日、金融活動作業部会が推奨する「トラベル・ルール」準拠の対策として、Notabene社の技術を試験的に導入すると発表した。
米政府の作業部会は今週中にステーブルコインの規制に関するレポートを発表予定。関係者によれば、SECの権限をさらに強化することになる見込み。
FATFは21日、仮想資産及びVASPに対するガイダンスの改訂版を来週、公開予定であると発表した。