米リップル社CTO、現実資産トークン化のポテンシャルを高く評価|WebXカンファレンス
米リップル社のシュワルツ CTOは、Web3カンファレンスに登壇し、現実資産のトークン化という注目分野の最新動向について、巨大なポテンシャルを持っていると述べた。
米リップル社のシュワルツ CTOは、Web3カンファレンスに登壇し、現実資産のトークン化という注目分野の最新動向について、巨大なポテンシャルを持っていると述べた。
米証券取引委員会は、仮想通貨XRP裁判の判例を引用したTerraform Labsの訴訟において、XRPの証券性をめぐる連邦地裁の判決には欠陥があると主張し、リップル社に対する控訴の可能性を示唆した。
リップル社は、英国で仮想通貨企業として登録申請を行い、EU加盟国アイルランドでも決済機関ライセンスを申請したと述べた。英国やEU地域での事業拡大を続けていく方針だ。